私はあらゆる格闘技で『プロレス』こそが最強だと信じて疑っていない。
『K-1』
『プライド』
等は単なる「格闘技ごっこ」ではないか!と思うのである。
小学生の頃に三沢がマスクを脱いでデビューした。直ぐにファンになった。華麗な技や受身の達人っぷりに惚れたのである。
三沢が死んだらしい。未だに「生き返りました」と言うニュースを期待しているのだが(まだ信じられない)、死に方が
バックドロップ
だった、と言うのが複雑な所である。バックドロップに関しては三沢は之まで受け捲くってきたし、慣れた技だったはずである。『受け損なった』と言う事なんだろうか。
プロレスラーが試合中に技で死ぬ
考えようによっては『プロレスラーらしい死に方』と言う気がしないでもない。ガンで死ぬよりも『プロレスラー』だ。
「死はその人の最後の教え」
という言葉があるが『プロレス』と言うモノが矢張り『男同士の命のやり取り』である事を痛感させられる。
冥福を祈らずにはいられない。
あまりにもショックが強すぎて言葉数が減ってしまう。
『シュートを超えた処にプロレスはある』
はジャイアント馬場(実はターザン山本)の言葉だが、シュートなんて矢張り甘い。タップすれば良いんだモンな。やっぱりプロレスラーが一番、偉いんだ。恐らく今後もプロレスラーは尊敬されるべき対象で、相撲や格闘家よりも・・・天皇よりも偉いんだ!
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